NEWS 新着情報

放送直前!先行上映会イベント オフィシャルレポートが到着!

松岡禎丞、あんどうさくら、細谷佳正、綾森千夏 凸凹だけどなぜか息ぴったり?な4人が集結!
お互いのないものを補い合うバディに注目
松岡「物語、お芝居、そして最新の映像技術まで余すところなく作品を楽しんでください!」

舞台挨拶にはヴァッシュ・ザ・スタンピード役の松岡禎丞、メリル・ストライフ役のあんどうさくら、ニコラス・D・ウルフウッド役の細谷佳正、ミリィ・トンプソン役の綾森千夏が登壇。ついに放送を今夜に控えたシリーズ最終章『TRIGUN STARGAZE』についてたっぷり魅力を語りました。
 
まさにこのあとの放送を控えた1月10日(土)、初めて4人でそろってのイベントが開催となり、キャスト陣は、今か今かと待ち構えていたファンからの大きな拍手に包まれ登場。あいさつから息ぴったりのトークで、会場を笑いに包みました。
 
本作で完結となる『TRIGUN STARGAZE』の幕開けについて、ヴァッシュ役の松岡は、「アフレコは2年ほど前だったんですが、そのあともずっとスタッフの皆さんが注力して、本当にすばらしいものが出来上がってます。僕自身は、『STARGAZE』1話のアフレコがとても印象的で、実は怖くて現場にいきたくなかったと思ってしまったくらいです。ヴァッシュは『STAMPEDE』のラストで状況がガラッと変わって、抜け殻のようになっているところから物語がスタートするので、そこからどうやって感情を取り戻していくのかをすごく悩みました。でも。現場でみなさんと掛け合っていったらすっと道筋が見えてきた感覚がありました。」と、松岡の役への向き合い方を語りました。

メリル・ストライフ役のあんどうは、「『STAMPEDE』の時は猪突猛進で、余計なこと言ってまわりにやれやれと思われていたメリルも、ミリィという後輩ができて自然と落ち着いていった感じがします。STAMPEDEでのヴァッシュたちとの旅を経て、人として視野が広がり成長します。ミリィ役の綾森ちゃんとはオーディションで掛け合いをやらせてもらったんですが、その時からすごく心を開いてくれているのが伝わってきて。だからこそのふたりの空気感になっていると思います。」と自信をのぞかせると、ミリィ役の綾森と「掛け合いの時からすごく楽しくて、安心して身をゆだねてアフレコできていた気がします。だからこそのもう5年10年一緒にいるような自然な空気感が作れた気がします。」とアピール。

すると男性陣も負けじと、ヴァッシュとニコラスのバディについて最初は喧嘩をしていた二人も、互いの垣根を乗り越えていい関係になっているとアピール。さらに松岡からは、「真逆に見えるふたりだけど、ニコラスはヴァッシュに持っていて、ヴァッシュはニコラスにないものを持っている。お互いのないものを補い合っている関係です。」というと、ニコラス役の細谷も大きく頷き、凸凹だからこそのバディの魅力を語りました。

最後に松岡は本作での注目ポイントを聞かれると「ヴァッシュが立ち直っていく中で、これまでどれだけ仲間たちに支えられていたのかを再確認するんです。そんな仲間たちとの旅も楽しんでいただきたいですし、新しいなキャラクターたちも登場し、そのキャラクターたちにもしっかりとバックボーンがあります。物語もそうですし、最新の技術で作られた映像も余すところなく、最後まで『TRIGUN STARGAZE』を楽しんでほしいです。」と熱いメッセージを届け、先行上映会を締めくくりました。